WRCワールドラリー選手権 レポート
 
 

9月1日〜3日に北海道帯広を舞台としたWRC(ワールドラリー選手権)にアライモータースポーツ株式会社の社長でもあり選手でもある新井選手を応援するためにWRCへ行ってまいりました。

突き抜けるような青い空、見渡す限りの広大な台地、これこそ繰り広げられるラリーのもうひとつの醍醐味じゃないでしょうか。


WRCのスタートは朝早くまだ会場が薄暗い中、ちゃくちゃくとメンテナンスを行いスタートにむけて万全の体制で挑むのであります。

 

SSの林道コース観戦エリアまでは徒歩で進まなくてはいけません普段運動不足の方にとってはまさしく一石二鳥のダイエット方法ではないでしょうか!!!
 

スタート前のゼロカーがコースを矢のごとく駆け抜けていきます。今年はゼロカーに三菱コルトバージョンRが出場しており観客を沸かせていました。

 

 

 
画像クリックで拡大します!

WRカーのスタート順位は前レース最後尾からスタートされます。このコースでの新井選手は、不調のペターソルベルグの次にスタートでした。
           
↓新井選手↓
   
画像クリックで拡大します!

この日もローブが好調な走りでトップをキープ。それにしてもこの豪快な走りであたり一面砂嵐でした。オフィシャカメラマンの皆さんも真っ白でした。
       
画像クリックで拡大します!

レグが終了しサービスパークでのピット作業のときにグループN(PCWRC)の勝田選手のマシンのフロントバンパーにマジカルカーボンが!!!
といっている間にレースを終了した新井選手が観客からの‘ずぶとい‘声援にこたえて(男性ファンが多いみたいですね・・・・・・)サインをされてました。(ピットクルーから呼ばれているのも無視)  新井選手のゴーカイなひとがらがにじみでてます。
       
画像クリックで拡大します!

一夜明けたサービスパークをスタートするスバルチームさすがに最終日ともなるとボディのいたるところに激闘の跡が生々しく残っております。
       

レグ3が終了し表彰の沿道のワンシーンあまりの観客のすごさに新井選手しか撮れませんでした。とほほ・・・・
今回で2度目になる新井選手のWRCのチャレンジ。他選手がマシーンのベストコンディションで挑む中マシンの不調や不完全なマシンのセッティングの中最終6位という結果でしたが、じゅうぶんWRCで戦っていける自信になったのではないでしょうか。日本人初のWRCチャンピオン目指してガンバレ!新井選手!
     
画像クリックで拡大します!